資産の上方修正をライフプランに反映させてみたら・・・

私の最終目標はやりたい仕事をしながらのサイドFIREです。

そして直近の目標は2023年6月までに3000万円の資産を貯めて

「時間>年収」の転職をすることです。

以前のライフプランシミュレーションで

年収400万円までなら年収を下げれることがわかり、

2023年6月に3000万円の資産を貯めて年収400万円の仕事に転職しようと決めました。

ただ、最近の円安と思ったより夏のボーナスが多くもらえたことで

当初の予測よりも資産が多くなっているという嬉しい誤算です。

そこで現在の上方修正分を考慮してもう一度ライフプランシミュレーションを

作り直してみることにしました。

現在(2022年8月の資産)からライフプランシミュレーションをしてみた

元々は2023年6月時点の資産を3000万円にしていましたが、

今回は3500万円にして再度シミュレーションしてみました。

条件は前回とほぼ同じですが以下になります。
(一番上の部分だけが変更点です)

・2023年6月退職時の資産は3500万円になりそうなのでそれを反映(※これを変更)
・2023年6月退職後に年収400万円の仕事に転職(前回のシミュレーションで決定)
・資産の1000万円を現金、残りはインデックス投資信託で保有(設定利回り4.15%)とする
・子供2人は中学高校は公立、大学も国公立でさらに大学は一人暮らしは可とする
・毎月5万円インデックス投信積み立てを行い60歳から28年間取り崩していく。
・老後の年金については2023年6月まで今の給料として算出
・60歳退職後65歳までの年金がない期間は働かない
・車は帰国後すぐ200万円で購入し12年乗る、12年後は150万円の車に乗り換える
・帰国後すぐに自分用のバイクも購入する etc…

そうすると・・・以下のような資産残高の推移になりました。

縦軸が資産残高(単位は万円)、横軸が世帯主、つまり私の年齢を示しています

60歳で退職して年金がもらえる65歳までは無収入なので65歳の時点が最も資産が少なくなりますが

それでも1000万円以上の残高があり、かなり余裕ができました。

下のグラフは前回2023年6月で資産3000万円で退職するという条件の時のグラフになります。

前回は65歳時点で200万円くらいしか残高がなかったので・・・

またもし状況が良くない場合でも改善方法として

・60歳から65歳の無収入期間を働くことにする
・投信積み立ての取り崩しが現在60歳からにしているが前倒しする
・住宅ローンの返済を早める

それらで対応することも出来そうです。

退職時の資産が500万円増えただけでこんなにも変わってくるのは結構驚きです。

500万の差と言えども、その500万円はインデックス投信に投資するので

取り崩し始める60歳までの時間の20年に対して年利4%の利回り効果は大きいですね。

それにしてもライフプランシミュレーション・・・

めっちゃ有用ですね。

この結果を見たから動く勇気がもらえたといっても過言じゃない気がします。

日々精神的につらかったり、家族と会えない時間にやるせない気持ちはありますが

それらを乗り越えた1年後が楽しみです。

ということでこの希望を胸にこれからも負けないように頑張ります!